2016年04月10日

武蔵野市vs.沼津市

KC4A0449.jpg

武蔵野陸上競技場、JFLリーグ戦、東京武蔵野シティFCvs.アスルクラロ沼津。
去年まで横河武蔵野FCと名乗っていたクラブ。
名前を変えて今年からJリーグ昇格への意志を鮮明にしました。
今年2月にはJリーグ準会員とも呼べる百年構想クラブに承認されました。
対するアスルクラロは既に13年から百年構想クラブ、Jリーグをめざす先輩クラブです。
ここまで武蔵野は2分け3敗と勝ちなし、アスルクラロは4勝1分けと負けなし。
勢いの差が歴然となっています。

入場料前売800円と、生活保護にはうれしい価格です。
会場への入口には「J3昇格」と大書された横断幕を持つアスルクラロサポーターたち。
階段を上がって入場口をくぐってからも、どちら側で観戦しようか迷っていました。
結局、ホーム席ではあるけれどアウェイサポーター席に近いところに腰を落ち着けました。

KC4A0448.jpg

試合はどちらのものともつかず。
多少アスルクラロが攻めているように見えますが。
クロスが精度を欠いているのかシュートまで至りません。
武蔵野も攻めていってはボールを奪われての繰り返し。
やがて武蔵野にゴールが生まれ、1-0で武蔵野が勝利を収めましたが。
J1やJ2の試合に慣れた目にはスピードが遅く、スペクタクルな場面もありませんでした。

KC4A0450.jpg

試合後には武蔵野のいつものイベント、ピッチ上での選手との交流会。
別に選手にサインを求めたりするわけではありませんが、ピッチへ下ります。
芝生の青い匂いの中、子どもたちがボールを蹴っています。
ゼルビアが今もしている、選手たちによる子どもたちへの指導「ふれあいサッカー」同様に。
これだけはぜひJリーグに入っても続けてほしいなと思いました。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

花見まとめ

カネをかけずにできるこの季節限定のレジャー、花見もそろそろ盛りを過ぎます。
ここ数日、昼食を桜を観ながら食べるだけの一人花見を続けていました。
そこでガラケーで撮った画像がたまったので、ここらで放出しておきます。

KC4A0437.jpg

KC4A0441.jpg

KC4A0442.jpg

KC4A0444.jpg

KC4A0436.jpg

KC4A0443.jpg

ついでに、足もとに咲いてた、たぶん雑草と呼ばれる花の画像も。

KC4A0445.jpg

KC4A0446.jpg

KC4A0447.jpg

見上げれば桜 見下ろせば名もない花
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

北海道vs.町田

KC4A0437.jpg

桜の咲いた野津田で町田ゼルビアvs.北海道コンサドーレ札幌。
今季から“北海道”と頭につけ、北海道全土を背負うコンサドーレ。
対する町田は単なる東京のベッドタウンのひとつに過ぎません。
アウェイ側ゴール裏は窮屈そうなくらい赤く染まっています。

KC4A0438.jpg

選手紹介で、GK高原とDF松本のところで、アウェイ側からも拍手が起こります。
2人ともコンサドーレに在籍したことのある選手です。
ゼルビアのスタメンGKはその高原。
コンサドーレは、なぜか目下J2得点王のFW都倉がサブにも入っていません。
ブラジル人トリオのうちMFマセードもケガでメンバー落ち。
しかしあと2人のFWジュリーニョとヘイスはスタメン。
元日本代表のMF稲本も先発で、ゼルビア守備陣が苦労しそうです。

KC4A0439.jpg

試合はやはりジュリーニョとヘイスの飛び出しにさんざん手を焼きます。
しかしそれほど力の差は見えず、ゼルビアもチャンスを何度か作っています。
そして相手ペナルティエリア付近で得たFKを、MF崇文が直接ゴールへ。
思いがけず先制します。

後半開始と同時にヘイスと稲本を交代させたコンサドーレ。
するとコンサドーレの攻撃陣が若干活性化されます。
フィニッシュの精度のなさに助けられてはいますが、危ない場面を何度も作られます。
けれどそこに立ちはだかったのは高原。
「高原!高原!」の掛け声に応え、CKからのシュートをことごとく跳ね返します。
ロスタイムに入る直前には、交代出場したMF重松が追加点。
そのまま試合は終了し、2-0でゼルビアが勝利を収めました。

これでゼルビアは4連勝、望外のリーグ2位に浮上しました。
今後はモンテディオ、ジェフと強豪相手のアウェイ戦が続きます。
ここが最初の山場になるでしょう。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする