2016年11月20日

久保建英

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J3リーグ最終節、FC東京U-23vsセレッソ大阪U-23。
場所は江東区夢の島競技場。
文字どおり夢の島にあって、地下鉄有楽町線の終点新木場駅から徒歩数分です。
私は都営新宿線西大島駅から土日祝限定運行の都バスに乗って夢の島停留所で下車。
既にいっぱいのメインスタンドを避けて芝生席に行くと、傾斜が少なくこの有り様です。
ゼルビアが1200円なのに、こちらはこれで1700円もします。

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目当て背番号50の久保建英選手。
前日にヤマハスタジアムでJリーグユース選手権決勝戦があり出場が危ぶまれましたが。
1点リードの後半途中から出番が回ってきました。
あまり目立った活躍はできませんでしたが、前線でボールを持つと迫力がありました。

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試合は2-0の勝利。
中村忠監督からシーズン終了の挨拶が終わった後、選手がグラウンドを一周します。
まだ中学生の久保選手の幼い顔が確認してから帰路に着きました。

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2016年08月27日

かくも長き不在

エースFW鈴木孝司が8月9日、左アキレス腱の手術を受け今季出場絶望。
MF鈴木崇文とDF三鬼海は8月23日付で契約解除処分となり、永久にチームを離脱。
そんな状態で町田ゼルビアは、神奈川大学との天皇杯1回戦を迎えました。
ピッチ練習に現れた選手たちを、サポーターは最近あまり歌わないチャントで激励します。
♪どんな時でも俺らは叫ぶ 俺たちがいつも愛してるのはお前ら町田だけ♪

サブの選手を中心にして挑んだゼルビア。
しかし守備に人数を割き組織的に守る神奈川大に手を焼きます。
時にロングボールからカウンター攻撃を受け、危ない場面を迎えます。

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そして後半、相手フリーキックからゴール前で混戦。
DF陣がバタつく中、ゴールネット上方にシュートを突き刺されました。
選手交代で打開を図りますが、運動量などで相手を上回ることができません。
シュートまで至る場面も少なく、最後は選手交代などで相手に時間を遣われタイムアップ。
「神大のBチームに入れてもらえ!」なんて野次まで飛びます。
私自身も、選手がスタンドに挨拶に来ても拍手する気になりませんでした。

勝ち上がった場合、2回戦の相手はジュビロ磐田vs.FC岐阜SECONDの勝者。
ヤマハスタジアムでジュビロvs.ゼルビアを観る、そんな夢はここで打ち砕かれました。
主力3人が抜けたゼルビア、今後がとても危ぶまれます。
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2016年05月15日

22vs.20

野津田で町田ゼルビアvs.ギラヴァンツ北九州。
プロレスラー真壁刀義のPKセレモニーで始まった試合は。
原と小松、相手の2人のFWにDF陣が手を焼きます。
一方でゼルビアも攻め込みますが、主にファウルで止められます。

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後半に入って、原のクロス気味のシュートが決まりギラヴァンツが先制。
ここからゼルビアの激しい反撃と、ギラヴァンツの守備固めが始まります。
ギラヴァンツ守備陣の隙間を縫って、DFのヨンアピンも中盤に上がっていって。
しかしゴール前には迫りますが、そのたびGKやゴールポストに跳ね返されます。
ロスタイムのセットプレイではGK高原も前線に上がりますが、やはりゴールはならず。
0-1で、久々の敗戦となりました。

観客席では「首位が20位に負けるなんて」との声も聞かれました。
確かにギラヴァンツは今季これまでこそ20位に沈んでいますが。
一昨年はJ1昇格プレイオフ圏内の5位、昨年もあと一歩の7位でした。
対してゼルビアは、この対戦前までJ2首位でしたが、あくまで“22番めのチーム”です。
実質はやはり“チャレンジャー”の気持ちで臨むべきだった試合です。
ここから負けが続いたりしないよう願いますが、さて……?
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2016年05月03日

話しかけられる

野津田で町田ゼルビアvs.FC岐阜。
小田急線の車内でユニフォームを着込み、鶴川駅を出ます。
駅前のドラッグストアで緑茶を買い、近くの喫煙所でタバコを吸っていると。
先客のバス運転手らしき男性から話しかけられます。
「早いねぇ。試合3時からでしょ?」
今は12時40分、もうシャトルバスの第1便は出発しています。
「いえ、試合の2時間前から入れますんで」と私。
すると「今日の相手って、監督ラモスでしょ?」
「ええ、選手にはあんまり有名なのはいないんですけどね」と答えます。
しばらく話をして別れ、シャトルバス乗り場へ向かいます。

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野津田に着くと、一般入場は始まっていますがまだ入場者の列ができている状況。
そこに加わって入場すると、いつものバックスタンド最中央はもう埋まっています。
このところの好調でJ2首位にいるゼルビア、観客動員がきっと増えているのでしょう。
少しだけホームゴール裏寄りに席を決め、帽子をかぶってイベントスペースへ出かけます。

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まず立ち寄ったのは岐阜の苺の試食会。
『濃姫』と『美濃娘』の2品種の食べ比べ選挙で、先着500名限定です。
もう終わっているかと思ったら、間に合いました。
2つを食べ終わり『美濃姫』のほうに投票すると。
後ろから「どっちにしました?」とゼルビアのユニフォームを着たサポーター。
「美濃姫です」と答えると、「やっぱりそうでしょ!」とハイタッチします。

その後はゼルビー特製クリアファイルがもらえる生協のアンケートに回答。
ファイルをもらうと、いつもチャント&コール集を入れていたファイルと入れ換えます。

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試合はゼルビアがボールを保持する展開。
しかし一旦ボールが岐阜側に渡ると、一気に前線のブラジル人トリオへ。
スピードと身体の強さで、すぐにピンチへとつながります。
こちらが有利に進めていても安心はできません。
フリーキックからFW中島が押し込んでゼルビア先制。
ところが数分で、カウンターから見事なミドルシュートを撃たれ、すぐ同点にされます。

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後半に入ると岐阜のブラジル人を封じられるようになり、より押し込む展開に。
けれどゴール前に迫るチャンスや惜しいシュートはあるものの、点が入りません。
結局1-1の引き分けでタイムアップ。
それでも6千人を超えた観客は「よくやった」といったふうに選手を迎えます。

試合後には今日のゲスト、町田の和太鼓チーム『町躍鼓』。
スタジアム出口で約30分に及ぶパフォーマンスを繰り広げます。
それを終わりまで観て、タバコを吸って、持ってきた漫画を読んで。
帰りのシャトルバスの待機列が動き出したのを見計らって列に加わります。

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2列になって並ぶと、横にはFC岐阜のユニフォームを着たサポーター。
「ハンジェがお世話になってます」と話しかけられます。
私は開口一番「難波選手はどうしてるんですか? ナンちゃんは?」。
相手は「いやぁ、ブラジル人が調子よすぎて…」。
それからしばらく、話に花が咲きます。
「このユニフォーム着て新宿歩くと、“ヴェルディどうです?”って間違えられて…」
「元ヴェルディの選手、増えましたよねぇ」
「いやぁ、いらないっすよ」などと、バスに乗るまで両チームの事情を話し合いました。

バスではずっと立ちっぱなしだったので、駅ではエレベーターを使います。
そこでキャリーバッグを引いた若い男女と乗り合わせます。
先に乗って“開”ボタンを押して待つと「あ、ありがとうございます」。
「今日はお疲れさまでした。岐阜サポです」と男性のほう。
「これから新宿行って帰ります」というので「私も2時間くらいかかるんですよ」と返答。
2人から「がんばってください」とエールをもらいます。

ゼルビアのユニフォームを着ている間に、今日は5人から話しかけられました。
ゼルビアを広めるのに貢献できたかと考えながら、鶴川駅のホームでユニを脱ぎました。
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2016年04月23日

首位

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野津田で町田ゼルビアvs.V・ファーレン長崎。
試合はスピーディな展開で進みます。
ゼルビアが攻め込むと、中盤でボールを奪ったヴィファーレンがカウンターを仕掛け。
これを凌いだゼルビアがまたサイドから攻め込む繰り返し。
点が入らないながらも見応えのある内容です。

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そして、ゼルビアの何度めかのチャレンジが実ります。
スルーパスが通り、フリーになったFW中島が落ち着いてゴール。
その後もゼルビアゴール前に迫られるピンチもあり。
ゼルビアFW鈴木孝司がクロスバーに当てる惜しいシュートもあり。
ロスタイムにはヴィファーレン側に退場者が出て、やがて試合終了。
粘り強く戦ったゼルビアが1-0で勝ちを拾いました。

大きなニュースはそのすぐ後にもたらされました。
他会場の速報が入り、首位のセレッソ大阪の敗戦が伝わります。
これで前節まで2位だったゼルビアが勝ち点で並び、得失点差で1上回りました。
“J2で22番めのチーム”を自認するゼルビアが、なんと首位に。
守備は堅く、FW孝司に加えて新加入のFW中島が点を獲って辛勝する。
まるで昨シーズンのツエーゲン金沢のような快進撃です。
さて、いつまでこの勢いが続くでしょうか。

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2016年04月16日

イスマイルと中村

今日のヤマハスタジアムもイスマイルと一緒。
しかし対戦相手をわかっていません。
「チームは横浜マリノスで、要注意選手は中村、シュンスケナカムラ」
マッチデープログラムの写真を指し示しながらそう説明すると。
「オー! ナカムラ有名ね! わたしUEFAカップ観ました」
確認するとやはり、セルティック在籍時のvs.マンチェスターユナイテッド戦のこと。
フリーキックを直接ゴールに沈めて勝ったあのシーンです。
(正しくはUEFAチャンピオンズリーグでの試合ですが)

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敵味方そっちのけで俄然ゲームに興味を示してきたイスマイル。
しかしキックオフ前に突然席を立って、試合が始まっても戻ってきません。
その間に中村のコーナーキックからマリノスに先制され、さらにもう1失点。
ようやく帰ってきたイスマイルの手にはポテトフライ、チュロス、たこ焼きにコーラ。
「お店、すごく並んでたね。お兄ちゃん(私のこと)食べて」
一緒に食べながら観戦したくて、買い物に行っていたようです。
この当日券も出ない満員のスタジアムの売店に並んで。

その後、ジュビロもアダイウトンのゴールで反撃。
イスマイルも私の持ってきたタオルマフラーを回して喜びます。
しかしドリブラー齋藤の突破から3失点め。
さらに、イスマイルを「すごいねー!」と興奮させた中村の絶妙スルーパスから4失点め。
前半で試合が決してしまいます。
すぐ前の席にいたロアッソ熊本のユニフォームを着た2人組もどう思ったでしょう。

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後半に入ってもいいとこなしのジュビロ。
「今日はリーグトップスコアラーのFWのジェイが出てないから」と私。
「それダメねー。1人いないだけでこんなに弱くなってちゃ」とイスマイル。
外国人選手には特に興味を示すイスマイル。
横浜のファビオやマルティノスやカイケ、ジュビロでもアダイウトンを褒めていました。
一方で喜田の追加点を止められなかったGKカミンスキーには「あのキーパーダメね」と。
しまいにはジュビロの攻守の要MF小林がイエローカード2枚で退場。
ジュビロはほとんど見せ場を作れず、1-5の大敗で終わりました。

帰る途中イスマイルが、自分もサッカーをしていたと話し出しました。
「20歳のときバングラデシュのトップのリーグに上がったね。
 でもサッカーではお金にならないて親に反対された。
 だからその後で大学に行って絵を描くようになったね」
なるほど、この間見せたキックターゲットも上手かったはずでした。
飲食代をいくらか払おうとすると「ノー!」と頑として払わせようとしません。
「コーラ、お兄ちゃん好きでしょと思って買ってきた。お兄ちゃん飲んでよ」
1本のペットボトルを2人で飲みました。
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2016年04月03日

北海道vs.町田

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桜の咲いた野津田で町田ゼルビアvs.北海道コンサドーレ札幌。
今季から“北海道”と頭につけ、北海道全土を背負うコンサドーレ。
対する町田は単なる東京のベッドタウンのひとつに過ぎません。
アウェイ側ゴール裏は窮屈そうなくらい赤く染まっています。

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選手紹介で、GK高原とDF松本のところで、アウェイ側からも拍手が起こります。
2人ともコンサドーレに在籍したことのある選手です。
ゼルビアのスタメンGKはその高原。
コンサドーレは、なぜか目下J2得点王のFW都倉がサブにも入っていません。
ブラジル人トリオのうちMFマセードもケガでメンバー落ち。
しかしあと2人のFWジュリーニョとヘイスはスタメン。
元日本代表のMF稲本も先発で、ゼルビア守備陣が苦労しそうです。

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試合はやはりジュリーニョとヘイスの飛び出しにさんざん手を焼きます。
しかしそれほど力の差は見えず、ゼルビアもチャンスを何度か作っています。
そして相手ペナルティエリア付近で得たFKを、MF崇文が直接ゴールへ。
思いがけず先制します。

後半開始と同時にヘイスと稲本を交代させたコンサドーレ。
するとコンサドーレの攻撃陣が若干活性化されます。
フィニッシュの精度のなさに助けられてはいますが、危ない場面を何度も作られます。
けれどそこに立ちはだかったのは高原。
「高原!高原!」の掛け声に応え、CKからのシュートをことごとく跳ね返します。
ロスタイムに入る直前には、交代出場したMF重松が追加点。
そのまま試合は終了し、2-0でゼルビアが勝利を収めました。

これでゼルビアは4連勝、望外のリーグ2位に浮上しました。
今後はモンテディオ、ジェフと強豪相手のアウェイ戦が続きます。
ここが最初の山場になるでしょう。
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2016年03月23日

イスマイル

ヤマハスタジアム、ナビスコカップ第1節、ジュビロ磐田vs.ヴィッセル神戸。
今日の観戦は久しぶりに連れがいます。
イスマイル・チョウドリ、バングラデシュ人の画家です。
http://artistismailchowdhury.com/

磐田市とその周辺の袋井市、浜松市を気に入っているらしく。
よく来日し、上記3市と東京で展覧会を開いています。
その展覧会を観に来た私の母と姉と親しくなり、付き合いが始まりました。

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イスマイルはかなりサッカーが好きなようで。
スタジアムの広場で行われていたキックターゲットにも参加。
事も無げに2本のフリーキックを20点と30点の的に当てていました。

試合に入ると、イスマイルが鋭いサッカー眼を披見します。
「あのナンバーセブンとナンバーイレブン、速くて強いね」
相手側ヴィッセルの背番号7はペドロ・ジュニオール、11はレアンドロ。
どちらも年間2ケタ得点を挙げるくらいのストライカーです。
日本語はほとんど読めず、配られたマッチデープログラムも読みようがないのに。
まったく予備知識もない中で相手チームのキーパーソンを言い当てました。

対するジュビロ側でも、背番号8のジェイを指摘しました。
これもイスマイルは知りませんが、昨シーズンのJ2得点王になった選手です。
しかしヴィッセルの2人と比べると、大きいけれどスピードで劣るとのこと。
試合はそのとおり、ジェイが得点に絡んでジュビロが先制しますが。
前半にペドロ・ジュニオールが、後半にレアンドロが得点し、ジュビロ敗戦となりました。

イスマイルはふだんは日本語、それで伝わらないときは英語で話しますが。
ジュビロのゴールの瞬間は、そのどちらでもない声を上げました。
きっと母国語のベンガル語だったのでしょう。
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2016年02月09日

9-0

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球春と呼ぶにはまだまだ早い2月上旬の宵の口。
ニット帽に手袋と寒さ対策をして向かったのは味の素東京スタジアム。
アジアチャンピオンズリーグプレイオフ、FC東京vs.チョンブリFC(タイ)です。

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きっと守備的に来ると思われたチョンブリでしたが。
開始まもなくオウンゴールで失点しては、チョンブリも攻めに出ざるを得なくなります。
しかしパスをカットされてはカウンターで失点を繰り返すパターン。
次第に一方的な展開になります。

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GK秋元がボールを持ったままペナルティエリアから出てしまい。
エリア外すぐの真正面からのフリーキックを与える珍しい場面もありましたが。
FC東京のピンチといえばこれだけ。
終わってみれば6人がゴールを決め、オウンゴール2回を含め9-0の大圧勝でした。
これでチャンピオンズリーグのグループステージ進出が決定しました。

チョンブリ側のゴール裏にサポーターがいないのが気になりましたが。
スタジアムからの帰りには、ちゃんとチョンブリのユニフォームを着た人が。
FC東京のサポーターと一緒に写真を撮っていました。
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2015年11月29日

奇跡を起こさない・その2

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望外の結果でした。
町田ゼルビアvs.大分トリニータ、J2・J3入れ替え戦。
2-1の逆転勝ちです。

シャトルバス待ちのかつてない長蛇の列から、熱戦は予感できました。
ホーム側はもちろんのこと。
アウェイゴール裏もいつもより広い領域にぎっしりトリニータサポが陣取っています。
総入場者数8629人、たぶん野津田の最多集客記録です。

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相手はJ1にもいたことのあるチーム、実力差は大きいのではと思っていました。
試合開始から10分くらいの印象は「あれ?意外にやれてる?」。
ボールの保持も攻め手も、明らかにゼルビアが上回っています。
先制点を入れられたときは「あーやっぱりかー?」と思わされましたが。
シュートの積み重ねが実り、前半ロスタイムにFW鈴木孝司が同点ゴール。
これが獲れると獲れないとでは大違いだったはずです。
選手たちも「俺たちはまだやれる!」と思ったでしょう。

トリニータは、個々はいい選手でも、つながりがないように見えます。
FW荒田の縦への突破には目を見張るものがありましたが、単発に終わってばかり。
脅威は一応感じさせても、攻撃に厚みや迫力がありません。
荒田が傷んでからは、さらに攻め手がなくなりました。
中盤のつなぎも不完全で、ゼルビアが容易にパスをインターセプトしています。
もっとも、ゼルビアの選手の調子もいつもよりよかったと思いますが。

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後半に孝司が待望の勝ち越し点。
その直後から試合は荒れ、トリニータが退場者を2人も出してしまいます。
もうトリニータにはどうすることもできませんでした。
総シュート数でもゼルビア19本に対しトリニータはわずか3本。
ロスタイム5分が終わり、涙が出そうになりました。
奇跡を起こさないゼルビア、今日の勝ちも当然の結果だと受け止めました。

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帰りにはゼルビアが開いた定食屋さん(と自ら謳う)『ゼルビアキッチン』に立ち寄り。
カウンターに置かれたおかずを順々に取っていく、本当に定食屋のスタイルです。
一汁三菜と雑穀米で税込660円というのは、かなり良心的な価格でしょう。
レシートに各品ごとの価格とともにkcalが記されているのもいいところ。
店内はそれほど落ち着けませんが、チームスタッフの顔写真が並んでいるのが見応えあり。
ある母親が子どもに「選手にはお食事中は話しかけちゃダメだよ」と言っています。
選手が食べに来ているようですが、探しはしませんでした。
試合後に子どもサッカー教室『ふれあいサッカー』もあり、疲れているでしょうから。
今日みたいないつもと違う日にもこんなイベントを行う、そんなゼルビアが好きです。
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2015年11月11日

奇跡を起こさない

天皇杯4回戦、浦和レッズvs.町田ゼルビア。
会場のある熊谷市に来るのも初めてです。
開けた駅前から臨時シャトルバスが走るにつれ民家が、そして田んぼが増えてきます。
藤枝市か浜松市に似ているかなと思わせる、典型的な地方都市です。

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到着した熊谷スポーツ文化公園陸上競技場は比較的大きなスタジアム。
ゼルビア側入場口に指定された12番ゲートを上がっていくと、大きな横断幕が。
先日の試合後に福島ユナイテッドサポーターが掲げたものです。
そして観客席に出ると、青と赤に塗り分けられた電光掲示板。
否応でも気持ちが高ぶります。
スタンドの階段の高さが大きく、ちょっと武蔵野陸上競技場を思い出させます。

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発表されたスタメンはどちらも1.5軍くらい。
代表選手と負傷者が抜けているレッズ。
MF大竹がサブに復帰した一方でFW孝司やMF崇文やDF深津が入っていないゼルビア。
片やJ1年間1位を、片やJ2昇格圏内を狙う両チーム。
しかたないとは思いますが、ちょっとがっかりです。
勝つなら1-0、負けるなら0-4くらいの大差と思っていました。
試合開始10分くらいまでは実際、ゼルビアが押していました。

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しかしその後はレッズに圧倒される展開に。
前半30分、32分と立て続けに得点されます。
2点差だったらまだわからないと思いましたが。
前半ロスタイムにバックラインでのパスミスから3失点め。
これで、やっぱりダメかと思わされました。

それでも後半に入ってMF平がミドルシュートを決めて1-3。
さらにFW中村のシュートがゴールポストを叩き、「あるいは…」との期待を抱かせます。
けれどその後、サイドを面白いように破られ4失点を追加。
人数で圧倒しているレッズサポのコールやブーイングがいっそう大きく響きます。
1-7というサッカーではあまり見かけないスコアに終わりました。

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やっぱりゼルビアには“奇跡”という単語は似合わないようです。
天皇杯で勝ってきたのもJ1で不調のグランパスに、J2で昇格争いに傾注するアビスパ。
実力どおりの当然の結果しか残せないチームのようです。
だからJ3リーグでは、当然のごとく昇格を決めてくれるはずです。
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2015年11月01日

断幕

町田ゼルビアvs.福島ユナイテッド、1-0でゼルビアの勝利。
今日の中で出色だったのは両ゴール裏の横断幕でした。
ホーム・ゼルビア側。

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対して試合終了後、アウェイ側に掲げられたもの。
ゼルビアゴール裏からは「福島ユナイテッド!」のコールが起こりました。

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今日の勝ちで、この日試合のなかった1位レノファ山口と、勝ち点で並びました。
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2015年08月16日

快哉

こんなに気持ちいい観戦は久しぶりでした。
野津田、町田ゼルビアvs.藤枝MYFC。

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少し足かせはありました。
試合前のイベントで、エースFW孝司が負傷していることを自ら語り。
近くの席からはFWサビアが別メニューで練習していたことが聞こえてきて。
今日のFW起用は重松と、本来はMFの遠藤。
守備はともかく、得点力は多くを望めないかなと思っていました。
相手には昨季のリーグ得点王を競ったFW大石がいます。
ここ6試合で4得点と好調なようで、抑えられるかどうかも不安でした。
先日は目下3位の長野パルセイロにも勝った藤枝、下位とはいえ侮れません。

チャンスはありながらも無得点で折り返した後半。
始まって数分で相手MFが2枚めのイエローで退場します。
するとMF森村が、意表を突いたループシュートで先制。
そこからはMF宮崎、MF崇文が立て続けに得点します。
終了間際には守備固めで入ったはずのDF星野にもゴールが生まれます。
キーパーとの1対1を外す場面もありましたが、4-0の圧勝となりました。

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試合開始前と終了後にはアウェイゴール裏から「町田ゼルビア!」とコール。
さすが“行動規範は紳士(真摯)たれ”を標榜するクラブのサポーターです。
ホームゴール裏の反応が少し遅れましたが、ちゃんと「マイFC!」とエールを返します。
こんな清々しい対戦の雰囲気も久しぶりでした。

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2015年08月02日

北井

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野津田で町田ゼルビアvs.カターレ富山。
子どもや学生は無料、俳優の谷原章介やお笑いのどきどきキャンプも来るこの日。
「1万人で盛り上がろう!!!」の掛け声も鼻息荒く、盛り上げの意志が見られます。
行きの直行バスはほぼ満員でした。
http://www.zelvia.co.jp/news/news-62378/

『24』の持ちネタがあるどきどきキャンプのコントを観られるステージ前のベンチは満席。
今日はたぶん観客席も多く埋まるだろうと予感させます。
それにしてはアウェイゴール裏横のホーム側自由席に誰もいないのが気になりますが。

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アウェイのスタメン発表で、特に大きな反応の起こった名前がありました。
MF北井佑季。
12年シーズンまでゼルビアのレギュラーだった攻撃的選手です。
数多くの拍手と、ホームゴール裏からの大きな公式ブーイングが響きます。
14年にゼルビアに在籍したDF吉井直人には拍手だけだったのとは大きな違いです。

試合が始まると、その北井が厄介な存在になります。
両ゴールライン近くまでボールを追い、ゼルビアに自由なプレイをさせません。
攻撃も北井を起点とした場面が多く見られます。
なぜかエースFW孝司が欠場のゼルビア、厳しい戦いが予想された中、事件が起こります。
前半ロスタイム、北井がゼルビアの選手を倒し、レッドカード。
カターレは後半まるごと10人での戦いを強いられます。

10人になったカターレは、カウンター以外に攻撃の機会がなくなります。
いかに北井の存在が大きいか如実に表しています。
パルセイロのFW勝又、レノファのFW岸田、J2ではツエーゲンのDF太田など。
ゼルビアを出ていった後で活躍している選手がけっこう目立ちます。

圧倒的に有利なはずのゼルビアは、それでもゴールを奪えず。
逆にカウンターから抜け出したカターレの選手をGK高原がイエローで止める場面も。
(レッドでもおかしくなかったように見えました)
それでもロスタイムに、相手がペナルティエリアで反則(ハンドリング?)。
MF崇文がペナルティキックを決め、辛くも1-0で勝利しました。

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それにしても問題なのは客の入り。
ふたを開ければ3012人、去年の平均的な入場者数にも足りない数です。
1万人をめざしてこれでは、今後がかなり思いやられます。
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2015年07月29日

精度

J3リーグの町田ゼルビアvs.グルージャ盛岡です。
中2日で連戦のグルージャに対し、日曜に試合がなかったゼルビア。
しかもゼルビアのホーム、野津田での試合です。
互いの順位から考えても負ける要素はなかったはずです。

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グルージャがガチガチに守ってくると思われましたが、そうでもありません。
チャンスはゼルビア側にたびたび訪れました。
しかしクロスがうまく合わなかったり、シュートがバーの上に浮いてしまったり。
ゴール前でのプレイの精度が今ひとつでゴールにまで至りません。

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すると後半ロスタイム直前、コーナーキックから失点。
ロスタイムに入ってゼルビアも3回コーナーキックが続きますが、得点には結びつかず。
0-1と下位相手に勝ち点を取りこぼしました。

敗因は精度を欠いたプレイだったでしょうか。
もしかしたら負傷欠場のMF大竹の影響だったのかもしれません。
そうすると、今後に少し不安が残ります。
新加入してきたMF森村やFWサビアでその穴が埋められるか。
相馬監督の手腕が試されるところでしょう。
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2015年07月19日

大竹

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野津田で町田ゼルビアvs.Jリーグ・アンダー22選抜。
前回は6-0で圧勝した相手、今回も当然勝ちを望むところです。

しかし前半早いうち、相手との交錯によりMF大竹が負傷交代。
チーム内で最も走り回る、汗かき役の選手がいなくなってしまいます。
交代で入った久木野はFWで、縦へのスピードはあっても横への動きは少ないタイプ。
ただでさえ暑さで選手の動きが緩慢なところ、このアクシデントで攻め手がなくなります。

0-0で折り返した後半開始数分、MF崇文が先制します。
けれど相手のJ-22は、唯一ゼルビアを上回るのが運動量。
縦への長いパスで裏へ抜け出され、あっという間に同点にされます。
パスの連係などは前回対戦同様に拙いJ-22、突破口を見出したかもしれません。
前節は4位のSC相模原相手に勝っているJ-22。
出場選手も大きく替わっていて、もしかしたらと不安がよぎります。

それを払拭したのが、相馬監督の采配でした。
疲れの見えるFW重松をMF重松と交代。
さらにエースFW孝司を久木野に替えて送り出します。
孝司が入ってすぐ、崇文が2点めを決めました。
終盤には高いラインを保てなくなった守備陣から、センターバックを深津から平に交代。
終了間際には崇文がハットトリックを達成。
危ない場面は何度かありながらも、3-1で勝利を収めました。

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試合終了後、観客席から聞こえてきたのは大竹を案じる声。
チームで最も走れる選手は今後、特に運動量の落ちる夏には、絶対に欠かせません。
エース孝司以上に今ちばん替えの利かない選手でしょう。
ケガの具合はどうか、次の試合には出られるか、チームからの発表が待たれます。
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2015年07月12日

森村

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MF森村昂太。
6月29日アビスパ福岡から、この時期にしては珍しく完全移籍で加入しました。
そして今日、野津田での町田ゼルビアvs.FC琉球に初出場初先発です。
まだ個人チャントはなく、「森村!森村!」のコールと手拍子だけが飛びます。
どういう選手かはよく知りませんが。
J2通算184試合14得点の実績から見ると、それほど攻撃的な選手ではなさそうです。

後半15分頃。
後方からミドルシュートが放たれ、先制ゴール。
誰が撃ったのかと思ったら森村でした。
なんだ、得点力あるじゃないの。

試合はロスタイムに追加点があり、2-0で終了。
エースFWの孝司がケガから少し不調のようなところに、頼もしい得点源の出現です。
あとはせめて3千人を超す観客が来ればいうことなしなのですが。

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2015年07月08日

ソフトワーク

平日開催は生憎の雨のヤマハスタジアム。
J2リーグ戦、ジュビロ磐田vs.カマタマーレ讃岐です。
先着1万名に配られるオリジナルビブスもそうとう余りそうです。
今日の天候ではビブスを着ても、上にレインポンチョを着るので意味がありません。
そもそもユニフォームを着ていればほぼ用なしです。
レイソルのようにビニールではなくちゃんと布製、なんかいろいろ惜しいプレゼントです。

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それにしても、これだけハードワークしないチームどうしというのは珍しいでしょう。
ルーズボールをどちらもあまり追いません。
前節から中3日という日程が影響しているのでしょうか。
今年になって成長著しいDF櫻内が先制しますが、その後はどちらも決定力を欠きます。
交代して入るのもベテランのMF松井だったりDF坪内だったり。
フレッシュでもハードワークは望めない面々ばかりです。

それでも守りきれればよかったのですが。
後半ロスタイム、相手チームの選手に寄せきれず、あれよあれよとゴール前に迫られ。
緩いクロスボールに合わせただけのボールがゆるゆるとゴールに吸い込まれました。
それからほどなくして1-1で試合終了。
審判の長い笛が吹かれると同時に、ゴール裏から激しいブーイングが巻き起こります。
私は加わりませんでしたが、ムリもないなと思いました。

今後が思いやられる内容でした。
来年はJ2で静岡ダービーか?という心配も現実味を帯びてきてしまいます。
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2015年06月07日

公式ブーイング

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野津田で町田ゼルビアvs.長野パルセイロです。
長野から来たオレンジ色のサポーターも多数。
メインスタンドの一角もオレンジ色に染められています。

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前半にMF李のミドルシュートが相手選手に当たってコースが変わり先制。
後半にはFW孝司がこぼれ球を押し込んで追加点。
点数で見れば2-0での快勝といえるでしょう。
しかし今日は、守備が出色でした。

MFの大竹や崇文、MF起用のFW重松が、素早い反応で相手のボールを奪いに行きます。
サイドバック起用のMF土岐田も効いていて、右サイドからの攻めを許しません。
GK高原も乗っていて、ファインセーブを連発します。
もちろんセンターバックのDF増田とDF深津も、体を張って守ります。
相手FW勝又が厳しい攻めでゴールに迫りますが自由にさせません。

その勝又はゼルビアがJ2にいた2012シーズンまでゼルビアに所属していた選手。
ゼルビアの選手と交錯するプレイには派手なブーイングが投げつけられます。
それも、ふだんは決してブーイングなどしないホームゴール裏から。
勝又との因縁とその手強さを公式に認めたブーイングでした。

主審の長い笛が聞こえた瞬間、崇文や重松がピッチに倒れ込んでいました。
今日のハードワークを物語るようでした。

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2015年05月31日

奈良の岡山

武蔵野陸上競技場でJFLリーグ戦、横河武蔵野FC(青)vs.奈良クラブ(今日は白)。
奈良クラブはJリーグ入りをめざしているクラブチームです。
どれだけ強いのだろうかと、この目で見たくなったのでした。

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千人余りの観客のうち、アウェイ側で観ていたのは半分くらいでしょうか。
太鼓など鳴り物禁止のこのスタジアムで、「奈良クラブ!」と叫ぶコールがよく響きます。
他によく聞こえるのは「岡山!」というコール。
レイソルやベガルタなどで活躍した岡山一成選手のことです。
試合後のパフォーマンスが“岡山劇場”と名を馳せた岡山。
ハーフタイムで退いたこの日も、観客席に向かって応援を煽ります。

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しかし試合内容は、アマチュアクラブの横河武蔵野とほぼ互角。
横浜FCやサガンに所属したシュナイダー潤之介が守るゴールはなかなか割らせませんが。
攻めるほうも惜しいシュートはありますが入りません。
後半も終わりに近づいた頃、横河武蔵野についに得点を奪われます。
反撃も実らず1-0、奈良クラブの敗戦となりました。

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試合終了後は横河武蔵野恒例の、ピッチでの選手交流会。
子どもたちが楽しそうにシュート練習をしていました。
帰る道では多くの奈良クラブサポーターを見かけましたが。
背番号32のユニフォームを着た人が多く見受けられました。
32番は岡山の番号、現在の実力は別として、やはり抜群の人気のようでした。
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