2016年08月27日

かくも長き不在

エースFW鈴木孝司が8月9日、左アキレス腱の手術を受け今季出場絶望。
MF鈴木崇文とDF三鬼海は8月23日付で契約解除処分となり、永久にチームを離脱。
そんな状態で町田ゼルビアは、神奈川大学との天皇杯1回戦を迎えました。
ピッチ練習に現れた選手たちを、サポーターは最近あまり歌わないチャントで激励します。
♪どんな時でも俺らは叫ぶ 俺たちがいつも愛してるのはお前ら町田だけ♪

サブの選手を中心にして挑んだゼルビア。
しかし守備に人数を割き組織的に守る神奈川大に手を焼きます。
時にロングボールからカウンター攻撃を受け、危ない場面を迎えます。

KC4A0552.jpg

そして後半、相手フリーキックからゴール前で混戦。
DF陣がバタつく中、ゴールネット上方にシュートを突き刺されました。
選手交代で打開を図りますが、運動量などで相手を上回ることができません。
シュートまで至る場面も少なく、最後は選手交代などで相手に時間を遣われタイムアップ。
「神大のBチームに入れてもらえ!」なんて野次まで飛びます。
私自身も、選手がスタンドに挨拶に来ても拍手する気になりませんでした。

勝ち上がった場合、2回戦の相手はジュビロ磐田vs.FC岐阜SECONDの勝者。
ヤマハスタジアムでジュビロvs.ゼルビアを観る、そんな夢はここで打ち砕かれました。
主力3人が抜けたゼルビア、今後がとても危ぶまれます。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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