2016年05月15日

22vs.20

野津田で町田ゼルビアvs.ギラヴァンツ北九州。
プロレスラー真壁刀義のPKセレモニーで始まった試合は。
原と小松、相手の2人のFWにDF陣が手を焼きます。
一方でゼルビアも攻め込みますが、主にファウルで止められます。

KC4A0498.jpg

後半に入って、原のクロス気味のシュートが決まりギラヴァンツが先制。
ここからゼルビアの激しい反撃と、ギラヴァンツの守備固めが始まります。
ギラヴァンツ守備陣の隙間を縫って、DFのヨンアピンも中盤に上がっていって。
しかしゴール前には迫りますが、そのたびGKやゴールポストに跳ね返されます。
ロスタイムのセットプレイではGK高原も前線に上がりますが、やはりゴールはならず。
0-1で、久々の敗戦となりました。

観客席では「首位が20位に負けるなんて」との声も聞かれました。
確かにギラヴァンツは今季これまでこそ20位に沈んでいますが。
一昨年はJ1昇格プレイオフ圏内の5位、昨年もあと一歩の7位でした。
対してゼルビアは、この対戦前までJ2首位でしたが、あくまで“22番めのチーム”です。
実質はやはり“チャレンジャー”の気持ちで臨むべきだった試合です。
ここから負けが続いたりしないよう願いますが、さて……?
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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