2015年07月29日

精度

J3リーグの町田ゼルビアvs.グルージャ盛岡です。
中2日で連戦のグルージャに対し、日曜に試合がなかったゼルビア。
しかもゼルビアのホーム、野津田での試合です。
互いの順位から考えても負ける要素はなかったはずです。

KC4A0337.jpg

グルージャがガチガチに守ってくると思われましたが、そうでもありません。
チャンスはゼルビア側にたびたび訪れました。
しかしクロスがうまく合わなかったり、シュートがバーの上に浮いてしまったり。
ゴール前でのプレイの精度が今ひとつでゴールにまで至りません。

KC4A0336.jpg

すると後半ロスタイム直前、コーナーキックから失点。
ロスタイムに入ってゼルビアも3回コーナーキックが続きますが、得点には結びつかず。
0-1と下位相手に勝ち点を取りこぼしました。

敗因は精度を欠いたプレイだったでしょうか。
もしかしたら負傷欠場のMF大竹の影響だったのかもしれません。
そうすると、今後に少し不安が残ります。
新加入してきたMF森村やFWサビアでその穴が埋められるか。
相馬監督の手腕が試されるところでしょう。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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