2015年06月07日

公式ブーイング

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野津田で町田ゼルビアvs.長野パルセイロです。
長野から来たオレンジ色のサポーターも多数。
メインスタンドの一角もオレンジ色に染められています。

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前半にMF李のミドルシュートが相手選手に当たってコースが変わり先制。
後半にはFW孝司がこぼれ球を押し込んで追加点。
点数で見れば2-0での快勝といえるでしょう。
しかし今日は、守備が出色でした。

MFの大竹や崇文、MF起用のFW重松が、素早い反応で相手のボールを奪いに行きます。
サイドバック起用のMF土岐田も効いていて、右サイドからの攻めを許しません。
GK高原も乗っていて、ファインセーブを連発します。
もちろんセンターバックのDF増田とDF深津も、体を張って守ります。
相手FW勝又が厳しい攻めでゴールに迫りますが自由にさせません。

その勝又はゼルビアがJ2にいた2012シーズンまでゼルビアに所属していた選手。
ゼルビアの選手と交錯するプレイには派手なブーイングが投げつけられます。
それも、ふだんは決してブーイングなどしないホームゴール裏から。
勝又との因縁とその手強さを公式に認めたブーイングでした。

主審の長い笛が聞こえた瞬間、崇文や重松がピッチに倒れ込んでいました。
今日のハードワークを物語るようでした。

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posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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