2015年05月31日

奈良の岡山

武蔵野陸上競技場でJFLリーグ戦、横河武蔵野FC(青)vs.奈良クラブ(今日は白)。
奈良クラブはJリーグ入りをめざしているクラブチームです。
どれだけ強いのだろうかと、この目で見たくなったのでした。

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千人余りの観客のうち、アウェイ側で観ていたのは半分くらいでしょうか。
太鼓など鳴り物禁止のこのスタジアムで、「奈良クラブ!」と叫ぶコールがよく響きます。
他によく聞こえるのは「岡山!」というコール。
レイソルやベガルタなどで活躍した岡山一成選手のことです。
試合後のパフォーマンスが“岡山劇場”と名を馳せた岡山。
ハーフタイムで退いたこの日も、観客席に向かって応援を煽ります。

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しかし試合内容は、アマチュアクラブの横河武蔵野とほぼ互角。
横浜FCやサガンに所属したシュナイダー潤之介が守るゴールはなかなか割らせませんが。
攻めるほうも惜しいシュートはありますが入りません。
後半も終わりに近づいた頃、横河武蔵野についに得点を奪われます。
反撃も実らず1-0、奈良クラブの敗戦となりました。

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試合終了後は横河武蔵野恒例の、ピッチでの選手交流会。
子どもたちが楽しそうにシュート練習をしていました。
帰る道では多くの奈良クラブサポーターを見かけましたが。
背番号32のユニフォームを着た人が多く見受けられました。
32番は岡山の番号、現在の実力は別として、やはり抜群の人気のようでした。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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