2015年05月17日

大会

今日は大宮です。
大宮アルディージャvs.ジュビロ磐田の試合が行われます。
でも行き先は、アルディージャのホームのNACK5スタジアム大宮ではありません。

KC4A0288.jpg

目的地は大宮駅から徒歩数分のビル。
ここの3階にある雀荘「SPロッキー」です。
麻雀伝道師を自称するロッキー堀江氏の、賭けない麻雀専門店です。
しかし1月、堀江氏が急逝。
その後は奥さんの桃子さんが土日祝のみ店を開けていましたが。
今月24日をもって閉店することに。
そして今日は最後の麻雀大会。
ギリギリまで観戦に行こうか大会に出ようか迷いましたが、大会を選びました。

大会は忘年会のときに採用していたくじ引きルール。
東風戦飛びありですが、闘牌前ごとにルールを書いた紙を箱から取り出します。
卓全員に適用されるルールと、個人に適用されるルールを書いた、2種類の紙があります。
たとえば卓ルールは「持ち点10000点スタート」「東1・3局あがり点2倍」など。
個人ルールは「食い仕掛けなし」「開始前に全員から2000点ずつもらう」などです。

特に面白かったのが、卓ルールの「十二枚マージャン」です。
配牌12枚、足りない1枚はトランプのジョーカーのように何にでもなる牌があると仮定。
たとえばこんな聴牌の場合。
  二三六七八1112345
足りない1枚が一・四萬だとすればあがり牌は2・5と3・6索。
3・6索か2・5索が足りないとすればあがりは一・四萬。
全部であがり牌が6種類ということになります。
一・四萬と3・6索ならピンフになるのでダマ聴であがれます。
通常ではあり得ない多面張ができるのでリーチするのが得ですが、振り聴には注意です。

「16000・32000!」という点数申告が聞こえたり、かなり賑やかな大会でした。
1週間後の日曜が最終営業日ですが。
その日は町田ゼルビアと目下J3首位のレノファ山口の試合があります。
今度もまたギリギリまで悩みどころです。
3階までの階段の昇り降りはけっこうきついです。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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