2013年12月28日

いない人に負ける

少し前から定期的にボランティアをしにデイサービスセンターに行っています。
ボランティアといっても、することは麻雀を打つだけ。
レッスンするわけでもなく、ただお年寄りと麻雀を打ち歓談します。
こんなんでボランティアと名乗っていいのかと、行くたびに思います。

今日は少し認知症があるというMさんと初手合わせ。
最初は送迎者の運転手さんに入ってもらって4人で打っていましたが。
送りの時刻が来て運転手さんが抜け、3人で打つことに。
抜けた席の点棒はそのままで、ツモあがりが出たらそこから抜いていきます。
抜け席の点棒は減る一方だけになったわけです。

しかし、最も点棒を吐き出していったのは私。
Mさんが上手いんです。
ほとんど軽口を叩かず黙々と、他家からリーチをかけられても一定のリズムで。
メンピン一発ツモドラ2の跳満をはじめ、リーチしてきっちりツモあがります。
しかもなかなか振り込みません。
私のダブリーにも巧みに回し打ちます。
私より上手いもう一人のボランティアが感心しきりです。

終わってみればMさんは2着。
私は4着、いない人にも負けました。
年寄りといえ舐めてかかれないなと思いました。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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