2016年03月26日

クラシック

「東京クラシック」と銘打たれた東京ダービー、東京ヴェルディvs町田ゼルビア。
ヴェルディのホーム、味の素スタジアムに乗り込んでのアウェイ戦です。
前売券は買っていませんが、障害者は当日券を前売価格で買えます。

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特別企画として両クラブの歴代ユニフォームが並べられています。
展示の前には人だかり。
しかし観客は、ダービーの割には寂しい入りです。

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ゼルビアは待望のDFカルフィン・ヨンアピンがスタメン、FW鈴木孝司がベンチ入り。
一方ヴェルディは、元ゼルビアにいたMF南とFW平本がスタメン。
昨シーズンのゼルビアの主力だったDF平も控えに入っています。
名前がアナウンスされるたびアウェイ側からも拍手が起こります。

試合は主にゼルビアが攻める展開。
ここまでリーグ戦4得点と好調のFW中島が積極的にシュートを撃ちます。
時々危ない場面もありますが、MFアラン・ピニェイロから効果的なパスを出させません。

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前半途中でFW戸島に替わり、いよいよ孝司の出場です。
なかなかゴールには結びつきませんが、後半ロスタイムに入る直前。
コーナーキックからゴール前で混戦になり、孝司が押し込みました。
そのままロスタイム4分は過ぎ、ゼルビアの勝利となりました。

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試合後は勝利時恒例の、ゴール裏でのラインダンス。
♪町田 町田 俺たちの町田♪の歌が1オクターブ上がりました。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

イスマイル

ヤマハスタジアム、ナビスコカップ第1節、ジュビロ磐田vs.ヴィッセル神戸。
今日の観戦は久しぶりに連れがいます。
イスマイル・チョウドリ、バングラデシュ人の画家です。
http://artistismailchowdhury.com/

磐田市とその周辺の袋井市、浜松市を気に入っているらしく。
よく来日し、上記3市と東京で展覧会を開いています。
その展覧会を観に来た私の母と姉と親しくなり、付き合いが始まりました。

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イスマイルはかなりサッカーが好きなようで。
スタジアムの広場で行われていたキックターゲットにも参加。
事も無げに2本のフリーキックを20点と30点の的に当てていました。

試合に入ると、イスマイルが鋭いサッカー眼を披見します。
「あのナンバーセブンとナンバーイレブン、速くて強いね」
相手側ヴィッセルの背番号7はペドロ・ジュニオール、11はレアンドロ。
どちらも年間2ケタ得点を挙げるくらいのストライカーです。
日本語はほとんど読めず、配られたマッチデープログラムも読みようがないのに。
まったく予備知識もない中で相手チームのキーパーソンを言い当てました。

対するジュビロ側でも、背番号8のジェイを指摘しました。
これもイスマイルは知りませんが、昨シーズンのJ2得点王になった選手です。
しかしヴィッセルの2人と比べると、大きいけれどスピードで劣るとのこと。
試合はそのとおり、ジェイが得点に絡んでジュビロが先制しますが。
前半にペドロ・ジュニオールが、後半にレアンドロが得点し、ジュビロ敗戦となりました。

イスマイルはふだんは日本語、それで伝わらないときは英語で話しますが。
ジュビロのゴールの瞬間は、そのどちらでもない声を上げました。
きっと母国語のベンガル語だったのでしょう。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする