2015年06月28日

授かりもの

KC4A0323.jpg

黒い雲があるけれど、晴れの予想を信じながら。
レインポンチョも持たずにやってきました野津田公園。
町田ゼルビアvs.Y.S.C.C.です。

今回はチケットを持たずに来ました。
以前に駅前で、当日券500円引きになるチラシを受け取っていたからです。
手数料がかからないぶん前売券よりおトクです。
当日券窓口に向かう途中で、ある男性に呼び止められました。
友人のぶんのチケットが余ったので、もらってくれないかとのこと。
「本当にいいんですか?」と2回確かめてから受け取りました。
生活保護の立場では、こうした授かりものは素直に受けておくべきだと考えています。
せめてものお礼にと500円引きチラシを渡して、無料で入場。
雨はやっぱり降ってきましたが、試合前には上がりました。

KC4A0321.jpg

近場の横浜のくせにサポーターがあまり来ていないY.S.C.C.。
順位も下のほうですが、過去の対戦ではロスタイムに逆転勝ちを拾ったり。
1点差勝ちの多い、なかなか舐めていられない難敵です。

試合はそのとおり、なかなか点数が動きません。
前半は0-0のままで終了。
後半に入ってすぐFW久木野がボレーで先制しますが、追加点がなかなか取れません。
後半開始と同時にエースFW鈴木孝司が退いてからさらに攻め手が減ったような。
相手MFが交代すると、その代わったばかりの選手にサイドを突破され同点。
暗雲が立ち込めます。

しかしその数分後、ゼルビアが追加点。
決めたのは、今日はサイドバックに入っているMF登録の土岐田でした。
その後もチャンスがあったり危ない場面があったりしましたが、点数は動かず。
2-1で辛くも勝利を収めました。
2点ともゼルビアの得意とする形ではない、授かりもの的なところが気になりました。

久木野、重松などの攻撃陣には、まだ全幅の信頼を寄せるには至りません。
孝司が一時的なケガなどで済んでいればいいのですが。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

現状報告

実は、身体の痛みは現時点ではほとんどなくなっています。
走る、ジャンプするなどはできませんが、歩くのは何でもありません。
糖尿病対策に家の近所を30分くらい歩くのを日課にしています。
階段の昇り降りではヒザが痛みますが、これは線維筋痛症とは違う性質のもののようです。

これが効いたかなと思うのはエビリファイ内用液です。
飲み始めた月から劇的に痛みがなくなりました。
最初は12mLを寝る前に1本飲んでいましたが。
口をモグモグさせ口の中や舌をよく噛んでしまうという副作用が現れました。
遅発性ジスキネジアという症状のようで、現在は6mL1本を処方されています。
口の動きは収まりましたが、血糖値が上昇する副作用は依然あります。
そのため糖尿でかかっている病院のほうで、薬を増やしてもらいました。

現在飲んでいる薬は以下のとおりです。
●朝食前…ボグリボース0.3mg、メトグルコ250mg、ピオグリタゾン15mg、テネリア20mg各1錠
●朝食後…アシノン75mg1錠
●昼食前…ボグリボース0.3mg、メトグルコ250mg各1錠
●夕食前…ボグリボース0.3mg、メトグルコ250mg各1錠
●夕食後…アシノン75mg、ピタバスタチン2mg、トリプタノール25mg各1錠、ジェイゾロフト25mg3錠
●就寝前…リリカ25mg1カプセル、トリプタノール25mg3錠、エビリファイ6mL1本
●眠れないとき(ほぼ毎晩)…ソルピデム5mg1/2錠(爪で1錠を半分に割る)
●まだ眠れないとき(週3〜4日)…ソルピデム5mg1/2錠追加
●それでも眠れないとき(週1〜2日)…ソルピデム5mg1/2錠追加
●どうしても眠れないとき(月1〜2日)…ソルピデム5mg1/2錠追加

今ある症状としては、眠気が挙げられます。
座っているとすぐ眠くなり、起きている時間は半日もないように思います。
眠くなる作用のある薬ばかりなのでムリもないことなのですが。
これのせいで、社会復帰できるのはもっと先になりそうです。
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

公式ブーイング

KC4A0318.jpg

野津田で町田ゼルビアvs.長野パルセイロです。
長野から来たオレンジ色のサポーターも多数。
メインスタンドの一角もオレンジ色に染められています。

KC4A0316.jpg

前半にMF李のミドルシュートが相手選手に当たってコースが変わり先制。
後半にはFW孝司がこぼれ球を押し込んで追加点。
点数で見れば2-0での快勝といえるでしょう。
しかし今日は、守備が出色でした。

MFの大竹や崇文、MF起用のFW重松が、素早い反応で相手のボールを奪いに行きます。
サイドバック起用のMF土岐田も効いていて、右サイドからの攻めを許しません。
GK高原も乗っていて、ファインセーブを連発します。
もちろんセンターバックのDF増田とDF深津も、体を張って守ります。
相手FW勝又が厳しい攻めでゴールに迫りますが自由にさせません。

その勝又はゼルビアがJ2にいた2012シーズンまでゼルビアに所属していた選手。
ゼルビアの選手と交錯するプレイには派手なブーイングが投げつけられます。
それも、ふだんは決してブーイングなどしないホームゴール裏から。
勝又との因縁とその手強さを公式に認めたブーイングでした。

主審の長い笛が聞こえた瞬間、崇文や重松がピッチに倒れ込んでいました。
今日のハードワークを物語るようでした。

KC4A0317.jpg
posted by 小佐治 晴直 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする