2015年03月31日

今日の花見

今日も近くの公園で花見です。
おともは缶コーヒー1本とタバコ。
公園の桜の木の多い場所には、平日でも人がたくさんいます。
それを避けるように、公園の隅っこに腰かけ1服吸う間の短時間の見物です。
足もとには雑草が、小さな青紫色の花を咲かせています。
ケータイで撮ろうと試みましたが、うまく撮れませんでした。

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2015年03月30日

満開

近所の桜が咲いたかと思っていたら、あっという間に満開に。
場所によっては散り始めてさえいます。
これは急がなければ、というわけでひとりで花見です。
コンビニでサンドイッチと菓子パンとウーロン茶を買って公園へ。
アルコールは飲まない代わり、食前の薬をポケットに入れています。
適当な木を見つけ、何も敷かず根元の芝生に座ります。
平日の昼間、遊んでいる子どもたちの他は数人のみ。
けっこう贅沢な時間と空間のつかい方です。

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2015年03月21日

スッキリしない

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ニッパツ三ツ沢球技場でYSCCvs.町田ゼルビア。
横浜駅からのバスはガラガラで、横浜FCの試合とは比較になりません。
バスを降りてスタジアムまで歩いてみても人影はまばら。
応援の声なども聞こえてきません。

メインスタンド裏の入場口まで行くとテントがあります。
ようやく試合開催日らしさを味わい、アウェイ側の入場口へ。
列などもうなかったホーム側に比べて、アウェイ側は長蛇の列です。
それでも場内に入ってみると、YSCCのユニフォームを着た人も見かけます。
去年来た試合よりはサポーターが増えてはいるように見えます。
しかしゴール裏を開放したアウェイ側に対し、ホーム側は横断幕があるだけ。
ホーム側のシートにはクルクル円められた水色と白のビニール袋。
たぶんコレオグラフィの準備なのでしょうけど。
そうしたシートにも空席が目立つのが憐れです。

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YSCCのホーム開幕戦。
横浜市中区長の挨拶があり「強豪ゼルビアさんを迎えて」などと持ち上げられます。
アウェイゴール裏からは「いやいやいやいや…」と謙遜の声が飛びます。
去年は2回、試合終了直前のMF鈴木崇文のFKでようやっと勝てた相手です。
昨季のYSCCのリーグ成績は最下位ではありますが。
舐めてかかれないのは、多くのサポーターが知っています。

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始まってみると、去年ほどの怖さはありません。
守備陣がうまく抑えているようです。
去年してやられたMF吉田に裏を取られかけますが、シュートまでは撃たせません。

攻めているのは圧倒的にゼルビアです。
しかしクロスやシュートの精度が明らかに悪いです。
どフリーで撃たれたFW久木野のシュートは、クロスバーを遥か越えていきます。
青いサポーターから落胆の声が何度も聞かれます。

ようやく点が入ったのは後半の中頃。
FW鈴木孝司が倒されて得たPKを、自分で決めました。
『つけまつける』の替え歌である孝司のチャントが、待っていたように歌われます。
けれどわずか1点、安心はできません。
FWエルサムニー・オサマが交代出場して活性化したYSCCが襲いかかります。
DF深津がエルサムニーとやり合い、主審が止めに入る場面も見られます。

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0-1で勝ちはしましたが、いろいろとスッキリしない試合でした。
帰りのバスを待つ列もほんの10m程度と拍子抜けでした。
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2015年03月15日

AC長野

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開幕です。
今度はJ3の開幕です。
野津田でFC町田ゼルビアvs.AC長野パルセイロです。
J2昇格を争ううえで最大のライバルと目される相手と、いきなり対戦。
ゼルビアも入場者1万人をめざして様々な施策を用意しています。
小中高校生は入場無料。
明石家さんまと大竹しのぶの娘でMF大竹選手のいとこのIMALUも来場。
町田市出身のラッパーや地元劇団の主宰者なども呼び、万端の構えです。

その効果はスタジアムに着く前から表れます。
鶴川駅からの直行バスを待つ列はいつもの3倍くらいの長さ。
席も、いつものハーフウェイライン辺りに空きがなく、ややコーナー寄りに座ります。
アウェイ席もだいぶオレンジ色で埋まっています。
「AC長野!」のコールが響きます。

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パルセイロのスタメンには、ゼルビアに所属したことのある選手が2人。
MF向のコール時には、ホーム側からも拍手が起こります。
しかしFW勝又の名がコールされたとき。
ホームゴール裏からはっきりとしたブーイングが聞こえました。
ゼルビアのゴール裏からブーイングを聞くのは初めてです。
ゼルビアがJ2にいたシーズンまでエースFWだった勝又。
そのシーズンオフに完全移籍で栃木SCに移籍しました。
そんな経緯のせいでしょうか。
それとも能力の高さ、敵にしたときの怖さがわかっていることの表現でしょうか。

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IMALUがパスを出し町田市長がシュートする始球式で試合開始。
試合は一方が押すことなく一進一退という感じです。
ゼルビアは勝又にボールが渡るのをうまく抑えています。
パルセイロの昨季チーム得点王のFW宇野沢が出ていないのも大きいようです。
しかし攻撃に移るとパスミスが目立ち、十分な態勢でシュートを撃つまでには至りません。
後半ロスタイム、シュート性のボールをFW鈴木孝司がゴールへ押し込みます。
勝ち越しかと思われましたが、判定はオフサイド。
孝司が触らなければそのまま入っていて、ゴールが認められたかと思われるシーンでした。
0-0の引き分けに終わりましたが、よくやったかなという印象でした。

1万人には及びませんが、後半途中に発表された入場者数は8千人近く。
いつもの3千人程度に比べれば倍以上です。
帰りの直行バス待機列は行きにも増して長く延びています。
早々にあきらめて野津田公園の外の、鶴川駅行きバス停まで歩きます。
するとバス停には、オレンジ色の先客が1人。
「混みますかねぇ?」と尋ねられます。
これまでの経験から「いや、ガラガラですよ。ここ穴場ですよ」と答えます。
それからバスが来るまで、今日の試合のことなど話をします。
宇野沢はケガだったそうで、観客席から「ラッキー!」との声があったと伝えます。
双方とも相手の長所を抑え込んだいいゲームだったとするのは、一致するところでした。

バスが駅に着いて去り際に「帰り、お気をつけて!」と声をかけると。
「今度は長野で会いましょう!」との返事。
たぶん行けないだろうなと、曖昧な笑顔で返答しましたが。
引き分けにも関わらず晴れやかな気分で家路に着きました。
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2015年03月08日

C指定席

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開幕です。
ヤマハスタジアムでジュビロ磐田vs.ギラヴァンツ北九州です。
席は指定席、といってもC指定席です。

このC指定席、今年初めてできた区分です。
場所はバックスタンド下層、中央よりもややホームゴール寄り。
去年までは自由席だったところです。
値段は自由席と同じ2500円ですが、座席はしっかり番号で指定されます。
これなら指定席部分をぐるっと避けて急な階段を昇り降りする必要がありません。
オリジナルメモ帳プレゼントも実施とあって、買ってみました。
発売はネットのみ、受取は試合当日に当日券窓口で。
以前やらかしたように、チケットを持ってき忘れることもありません。

席に着くと、やがてすぐ両隣の席が埋まりました。
小さめと思われるヤマハスタジアムの座席では窮屈です。
試合が始まっても真ん中あたりがポッカリ空いています。
そこへ10人ほどのグループがやってきました。
ギュウギュウです。
ホームゴール裏から今年のチャントを書いた紙を配りに、サポーターがやって来ますが。
指定席なので立ち入れず、紙を受け取れません。
アウェイ席は少し寂しいですが、入場者数は1万人超。
混むだろうことはわかっていましたが。

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試合で注目なのは、まずフォワード。
前田も山崎も金園もいなくなった前線で期待するのは新外国人のジェイ・ボスロイド。
イングランドA代表歴もある期待の選手です。
さらにMFにはFW登録のブラジル人アダイウトン。
GKにはJリーグ初のポーランド人選手カミンスキー。
新外国人3人ともスタメンです。
ホームゴール裏ではイングランドにブラジル、ポーランドの国旗が振られています。

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アダイウトンが非常にいい動きをしています。
前線と中盤をうまくつなぐ役目を果たしています。
それに先導されて選手全員がうまく連動し、守備も攻撃も素早い動きをしています。
去年とは見違えるようです。
ゴール近くのFKから直接ゴールで先制されても、それほど悲観はしませんでした。
すぐにアダイウトンのパスからジェイが同点ゴール。
さらに前半のうちにジェイが2点め、アダイウトンもヘッドで決めます。

3-1で後半に折り返しても、いい連係は変わりません。
しかし後半中ごろにジェイとアダイウトンが交代すると、ちょっと様相が変わります。
2人とも運動量がそれほど落ちたように見えなかったのに。
代わってワントップに入ったデカモリシこと森島が、なかなかゴール前に迫れません。
逆に攻撃が停滞してしまった印象です。
ケガや累積警告で2外国人が出られないときがあったら、少し不安です。

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何はともあれ3-1で幸先よい勝利。
今度観に来るときは自由席でいいかな、と思いながら帰途に着きました。
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